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【 吉田文之 】象牙染色撥鏤
正倉院文様楊枝
価格:95,000円(税込) New!
WN0260
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象牙の染色、撥鏤で人間国宝の吉田文之作

色鮮やかな正倉院文様の楊枝5本組。

撥鏤とは象牙の表面を染め,撥(は)ね彫りで文様を彫る技法。

戦後は日本伝統工芸展などで活躍。

正倉院宝物の復元修理に父の立斎と共に従事して古代の技術復興を果たし、

1978年と1983年には宮内庁の依頼により、正倉院宝物で

「東大寺献物帳」に記述があった紅牙撥鏤尺、紅牙撥鏤撥を復元しました。


残念ながら1本は色が薄れています。画像をご確認ください。

共箱


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サイズ:幅最大6mm・長さ約10.8cm
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